妊娠率を上げる方法

基礎体温とその見方

妊娠したいと思ったらすることは基礎体温を計ることというのは、妊活をする女性なら当たり前に知っていることです。

基礎体温を毎日計ってグラフにしていくと、体温が高温期と低温期に分かれるのが分かります。

まずはきちんとこのグラフが理想的なラインを描いていることが重要です。

もしも続けてみても高温期と低温期が安定しない場合、生理不順や無月経である場合は婦人科の受診が必要になります。

子作りで重要な排卵そのものが行われていないということもありますので、きちんと調べてもらいましょう。

 

妊娠率の上げ方

基礎体温がクリアできたら、いよいよ妊娠率を上げる方法を試してみましょう。

排卵が起こると一気に基礎体温も下がりますが、この前後2、3日が最も妊娠しやすい時期になります。

タイミングを見計らって夫婦で子作りをしましょう。

しかし、この方法でも健康な若い男女が妊娠する確率は20%から25%といわれています。

年齢が上がるにつれ、その値は低くなってしまいます。

もちろん、卵子や精子の状態が良くなければ受精そのものが成立しないということも考えられます。

妊活を成功させるためには、健康的な若々しい体つくりも重要ということです。

 

妊娠の妨げになるもの

冷えや肥満は不妊の原因になるといわれています。

体を温める食材や低脂肪の食事、適度な運動も取り入れましょう。

また、赤ちゃんを迎えるための準備として葉酸を積極的に摂取するようにしましょう。

ホウレン草やブロッコリーなどの野菜のほか、サプリメントからも摂取することができます。

赤ちゃんの先天的な奇形を防ぐ効果もあり、夫婦そろって摂取することが望ましいといわれています。

高齢出産などの条件に当てはまる人は特に意識して取り入れていくことで不安が解消されるのではないでしょうか。

また、ストレスや焦りも妊娠率を下げる要因になります。

なるべく気持ちを楽にして、リラックスして妊活ができるように計画しましょう。

夫婦二人で励ましあいながら赤ちゃんを待ちましょう。